解き放たれたカメコの坩堝「イベント」

山のようにカメラ小僧がやってくるのが撮影OKな各種イベント、レイヤーとかコンパニオンが来るところ。撮影前提でセッティングされていますから、非常に撮りやすいですし、コンパニオンさんはみんな撮られ慣れています。ただ、すべてお膳立てされているのが普通ですから、こういった場所でちゃんと撮影できないのは論外です。ましてやカメラの祭典、CP+でアホみたいなスピードライトを焚いちゃったら周囲のカメコにつまみ出されるかも知れません。
CP+

行くべきか行かざるべきか

迷うくらいなら行ってみてください。結構楽しいです。ネットで報じられているような猥雑でカオスな感じはあまりなく、ほとんどの訪問者が展示物に関心を持っています。

CP+に訪れる私たちも、フルサイズをぶら下げてコンパニオンさんを撮らないのはちょっと失礼にあたるのでマジ撮りしますが、だいたい各種ブースの展示物を見たり触ったり、セミナーなんかを覗いている時間がほとんどです。

何を撮るの?

基本的にコンパニオンさんは撮ってください。撮るのが礼儀です。

あと禁止されていなければ展示物で気になるモノは撮ってみてください。下の写真はフォクトレンダーのBessaR3Mですが、これを撮影した当時はこの機種についての知識は全く無く、まさか欲しいと感じるようになるとは思いませんでした。今なら係員に無理言って触らせて貰うところなのですが。

Bessa R3M